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南イタリアの奇跡!DOCGワイン~タウラージ・ヴェゼーヴォ~

今晩は~からの…ブォナセ~ラ~(^^)/
ロワのレオです。

今回は南イタリアで最初に【DOCG】(イタリアワインの最高格付け)に昇格したワインを御紹介します( ☆∀☆)

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『タウラージ・ヴェゼーヴォ』

イタリア  カンパーニャ州のワインでイタリアを代表する《アリアニコ》というブドウを使っているのですが、この『ヴェゼーヴォ』は、な…なんと!樹齢220~250年の《アリアニコ》から造られているんです!(゜ロ゜;ノ)ノ

樹齢250年の何が凄いのかと申しますと、一般的に古い木から採れたぶどうから造られたワインの方が、若い木のぶどうで造られたワインよりクオリティーが高いといわれているんです。

ぶどうは長寿の植物で、だいたい120年位は生きるらしいのですが、樹齢を重ねるごとに果実の量が減少していきます。そうすると少ない果実や葉に十分太陽の光を受けることができて、土の中のミネラルも栄養分も一つひとつ果実にいきわたるので、若い木に比べてクオリティーが高いぶどうができるんです。ただ、現代のぶどう栽培では若い木に対しても剪定などをしてるし、実際にそれほど大きな違いがあるのかと専門家の意見は分かれたりもしていますが…(*´ω`*)

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樹齢250年の葡萄の木の画像↑

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ロワでは¥11000で御提供していますのでしっかりとした骨格を持ち、ふっくらとした豊満なボディ感、重厚なコクを備える。飲み応え抜群のフルボディ、エレガントな余韻が長く続く、南イタリアの奇跡のワインを味わってみて下さいネ~!!

                                             チャオ!(^3^)/

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