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シネマに乾杯!イタリアワイン~キャンティ・クラシコ~

毎度!こんばんは、ロワのレオです。

ある時は個性ある名脇役として、ある時はストーリーの鍵を握る影の主役として、数々の映画にワインは登場しています。(まぁ、ワインに限らずだけど   笑)

さて今回の題目は皆さんも御存知かと思いますが映画史に残る名作中の名作!!
『ローマの休日』です!

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まぁ、どんな内容かと超簡単に言いますと…窮屈な王室暮らしにウンザリして宮殿を脱け出した王女様と、スクープを狙って彼女に近づいた新聞記者の恋物語ですね、はい。

その作中に登場するワインがコチラ↓

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イタリアの大衆的なワイン『キャンティ・クラシコ』です!

最近では画像の様なフィアスコボトル(フラスコみたいな型のボトル)は見かけませんが…(´・c_・`)

この「キャンティ」とはイタリア・トスカーナ州で造られる地ワインです。だから一言で「キャンティ」と言ってもAさんが作る「キャンティ」とBさんが作る物では味も値段も違いまし、造り手が違う「キャンティ」が多数存在しています。

因みにロワの「キャンティ」はコチラ↓

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『フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ』
フレッシュですがスパイシーな印象で凝縮された味わいが楽しめますヨ~(^o^)/
お値段はチョットだけリッチな¥9000で御提供していますので宜しくお願い致しま~す(^^ゞ 笑

ヨシ!宣伝もしたし映画の話しに戻るとしますか。

作中の名シーンの中の1つに新聞記者が王女にワインを勧めるシーンがあるのですが、この場面で使われている小道具に要注目!!

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まずワイングラスではなくタンブラーが使われているところが面白い(゜∇^d)!!
そんでもってワイン。藁に包まれたフィアスコボトルは一目で「キャンティ」だと解ります。
これほど見た目で解りやすい大衆的ワインは他には無いので小道具ながら、なかなかのハマリ役です☆

この意味は、女王様は王室、新聞記者は一般市民。その生活階級の差をワインを使って上手く演出しているんですネ~( ☆∀☆)

映画にでてくるワインには《意味》がある!!

これからはそんな部分にも着目しながら映画を楽しんでみても面白いのでは!?

それじゃ、今回はこのへんで…チャオ!(^3^)/

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