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おすすめの南アフリカワイン~ディビット&ナディア・グルナッシュ

皆様こんばんは!

新宿二丁目のAISOさんに、平日にもかかわらず、たくさんの行列が⁉ なんのイベントかと確認したところ、新宿二丁目プロレスでした。好きな方多いですね。特に女性の方が目立ちました‼

そんなAISOさんの並びにあります当店新宿二丁目カフェ&ミックスバー『ロワ』本日も20時~のオープンとなっております!

さて本日おすすめの一品は、南アフリカ産赤ワイン、ディビット&ナディア・グルナッシュです。

グルナッシュ100%。グルナッシュはスペインのアラゴン州を原産地とする赤ワイン用ぶどう品種で、スペイン語ではガルナッチャと言うそうです。スペインからピレネー山脈を越えて、フランスのラングドック=ルシヨン地方に伝わり、そこから世界に広まったと言われています。

英国ワイン評論家ティムアトキン氏のコメントでは「南アフリカでディビット&ナディア以上にグルナッシュを造れる人はいる?」とまで絶賛しています。

南アフリカの銘醸地スワートランドを代表する新世代・自然派生産者。オーナー兼醸造家のディビットは、ステレンポッシュ大学でワイン醸造学を学んだ後、南アフリカを代表する生産者や海外のワイナリーで修業を積みました。その際、特に南アフリカの南仏系品種に可能性を感じ、生まれ故郷のスワートランドに戻り、2010年に自身のワイン「ディビット」をスタートさせ、奥さんのナディアは同じくステレンポッシュ大学でブドウ栽培を学び、栽培担当をしています。今後も益々目の離せない生産者です。

畑はスワートランドのパーデバーグ山にある花こう岩質の2つの畑、マルズベリーの北側にある粘土質のオーガニック畑のグルナッシュを使用しています。ワインに対する考えや姿勢は、ワインに大事な事は、ナチュラルなバランスと酸、ブドウそのものの味わい、フレッシュさである。ブドウは同じヴィジョンを共有している農家から購入しています。それぞれの山地や畑により様々なタイプの土壌があり、多くは古いブッシュヴァイン。セラー内では不干渉主義を貫き、天然発酵、少量のSO2を使う程度。「結局は全て土や畑」と語ります。

色はピノ・ノワールのように淡く、ザクロやチェリー、赤スグリなどのフレッシュで若々しい香りに、やさしいスパイシーな香りがします。フレッシュな酸や細やかなタンニンを感じ、また野性的なニュアンスも感じます。全体的に柔らかくもしかっりとした構造を持っていて、官能的な余韻が長く続きます。是非当店にてお試しください!

今夜も皆様のご来店を従業員一同心よりお待ちしております❗

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