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今日のおすすめワイン~ラヤ・ボデガス・アタラヤ

皆様こんばんは!正月休みが終わったと思ったら、又3連休で、ON・OFFのスイッチが難しいところではないでしょうか?

そんな中、新宿二丁目、カフェ&ミックスバー『ロワ』本日も20時はオープンとなっております!

今年の1番目のお客様が、新規の男女のお客様でした。本日はそのお客様からご馳走になりました一本をご紹介させて頂きます。

スペイン産赤ワイン「ラヤ・ボデガス・アタラヤ」です。

品種は、ガルナッチャ・ティントレラ70%、モナストレス30%です。スペイン内陸部のD,O,アルマンサというマイナーな産地で造られており、アルマンサは内陸部の中で最も地中海寄りに位置しており、フミーリャ、アリカンテ、バレンシアに隣接しています。そのため気候は大陸性の影響を受ける地中海気候です。

ボデガス・アタラヤは、アルマンサの街から北に3㎞の場合に位置します。アタラヤとはワイナリーのある場合の名前で、「監視の塔」という意味だそうです。畑は100haあり、3ヵ所に分かれていて、海抜は800~1000mで、日差しは強いですが、涼しい環境です。樹齢は60~70年、樹齢よりも標高が高いことが大切で、涼しい気温によりブドウがゆっくり熟成出来るからです。樹と樹が離れているため、斜面の向きに関係なく、日は満遍なく当たります。ワインに使われるブドウはこの地域土着品種で、ガルナッチャ・ティントレラは、スペインではアルマンサでしか見られない土着品種です。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで発酵させ、熟成はフレンチオークの新樽で4ヶ月行います。

輝きのある紫色。スパイシーなチェリーやブラックベリーの華やかな香りに、ブラックペッパーやスモーキーなオークの複雑なノートがスパイシーなアクセントを与え、凝縮されたダークベリーのフレイバーは非常に深みがあり、甘く魅惑的。ジューシーでスパイスなフレッシュの中にタンニンが感じられます。凝縮した濃い果実味が広がる力強く飲み応えある味わいでした。皆様も是非当店にてご賞味ください❗

皆様のご来店を従業員一同心よりお待ちしております❗

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