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今夜のお勧めワイン~オブセッション・シンフォニー

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原産国はアメリカはカリフォルニア、葡萄品種はシンフォニーです。シンフォニーはマスカットオブアレキサンドラとグルナッシュ・グリ種の交配によって生まれたアメリカ原産品種だそうです。華やかなマスカットや白桃の香りにピリッとスパイシーな風味が特徴の白ワインで、甘口好きな方にお薦めです。多数の受賞の経験のある実力あるワインです。

コンクール入賞歴
(2013)サンフランシスコ クロニクル新聞 ワインコンペティション2015 金賞、
(2013)サクラ・アワード2015 金賞、
カリフォルニア・ステート・フェア2012/2013 金賞、
ベスト・オブ・クラス、(2010)サンフランシスコ クロニクル新聞 ワインコンペティション ダブルゴールド、

醸造・熟成・発酵はステンレス・タンクです。個人的に樽の風味があるワインよりステンレスタンクにて発酵させたワインがキリっとしていて複雑味がないので好みです。

【アイアンストーン・ヴィントナーズについて】

シエラ・フットヒルズに静かに横たわる歴史的なゴールドラッシュの町・マーフィー。この地は、海抜690mから780mに位置しブドウの栽培に理想的とされる昼と夜のはっきりとした寒暖差が有名とのこと。こうした恵まれた自然環境の下、自社畑から生み出されるとっておきのブドウを使用し新旧醸造技術のコンビネーションによって、果実味主体で早くから楽しむことができて熟成にも耐える、コストパフォーマンス抜群のワインを生み出しています。

前身である「ジョン・カウツ・ファーム」は1948年に設立され、長年にわたりブドウと農産物の栽培に成功してきましたが、ワイン・ラヴァーを心から歓待したいという願いから、1989年に「アイアンストーン・ヴィンヤーズ」が設立されました。オーナー一族のカウツ家は古くからこの地で農業を営み、代々畑を大切に守ってきました。
先祖から受け継がれてきた農法は人と自然との共存し合える持続可能な農業。畑から生み出されたものは畑へ還元される。農業用水が何度も再利用されるのも自然に優しい農法を採用しているからこそ可能となります。

アイアンストーンの醸造を支えるのは、「スティーヴ・ミラー」氏。デイヴィッド、ブルースをはじめ、カリフォルニアの数々のワイン生産地区にて25年間にわたりワインをつくりつづけてきた大ベテラン。04年には「カリフォルニア・トラベル・インタストリー協会」から栄誉ある最優秀生産者賞を受賞ています。

何度飲んでもやっぱりフルーティーで心から美味しいと思えます。グループの皆様でお出でのお客様にも飲んでいただきたい一本です。皆さんエチケットの写真を撮られていく程、受けが良いですね。

皆で笑顔になれるワインなかなかありませんよ。

忘年会・新年会にも是非ミックスバーロワをご利用下さいませ。

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