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今夜は友人に誘われ東武ホテルレバント東京へ

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最上階のスカイツリービューレストラン&バー簾へ直行しました。(^_-)-☆

ここは北側(スカイツリー側)の夜景と南側(湾岸エリア)の夜景を贅沢に見ることが出来るお気に入りのバーです。都内の夜景が見えるホテルのバーでは個人的に一番のお気に入りスポットです。平日は結構空いていますが、南側のカップルシートは結構予約が入っていることが多いです。

さて今夜の目当ては毎月入れ替わるグラスワインです。1杯1300円~なのでチョイ飲みや色々な種類を飲んでみたい時にもお薦めです。

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ブラウン・ブラザーズ ドライ・マスカット2014
Dry Muscat   Brown Brothers

ドライマスカットってどんな感じだろう!?迷わず直ぐに頼んでみました。

ロワではオブセッション・シンフォニートーレス・エスメラルダ等がマスカット種の白ワインなので、これに近いのかなというイメージで・・・。

でもドライがつくので辛口(´・ω・`)!?先にグラスがテーブルに置かれ暫くしてバーテンさんが恰好良く注いでくれます。注がれて間もなく溢れんばかりに辺りに広がるフレッシュなマスカットの香り!!オオッ!!これは🎯当たりだなっと確信しました。紛れもなく期待していたフレッシュなマスカット臭!!

さてお味は・・・? まさかのビンゴでした。味はピエロパンのような辛口具合でした。この組み合わせ最高と思いました。(^^♪ 香りはこれでもかとフレッシュな青々とした感じ、味はちょっとピリッとくる辛口!!まさに理想のお気に入りを見つけてしまいました。

後で調べた情報です。

産地 :オーストラリア(ヴィクトリア州)
生産者 :ブラウン・ブラザーズ
品種 :マスカット・アレキサンドリア

葡萄品種はまさかのマスカット・アレキサンドリアでした。(´・ω・`)

早めに収穫すると上品でキレの良い辛口ワインに、数週間遅く収穫されると芳醇なデザートワインになるそうです。また一つ勉強になりました。このまま飲んでも美味しく、繊細な和食全般、香りの良いアジア料理に合いそうです。

ここで、「ブラウン・ブザーズ」について。

「ブラウン・ブザーズ」は、1889年“ジョン・フランシス・ブラウン”が初めてワインを醸造して以来、ヴィクトリア州北東部のミラワでワイン造りを続けています。オーストラリアの多くのワイナリーが大資本の傘下にまとめられつつある今日、創業以来、家族経営を守り通しているワイナリーです。

1934年に“ジョン・チャールズ・ブラウン”がワイナリーの経営に参画して以降、彼は数々の新機軸を打ち出してきました。白ワインのフリーランジュースによる発酵、ヴィクトリア州初の発酵温度の管理、リースリングの貴腐ワインを初めてオーストラリアで成功させたのも彼でした。現在、3世代のブラウン一族が力を合わせ経営しています。

今夜はお気に入りに会えて満足しました。またチャンスがありましたらプライベートなワインレポートもしていきたいです。

 

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