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おすすめのアルゼンチンワイン~クロス・デ・ロス・シエテ

今夜ご紹介させていただくのは、クロス・デ・ロス・シエテ(CLOS DE LOS SIETE)です。

アルゼンチンのメンドーサ地方で生産、葡萄品種はマルベック、メルロー、シラー、カベルネソーヴィニヨンの4種類のブレンドです。

スペイン語で「7人のぶどう畑」の意味を持つクロス・デ・ロス・シエテ。アルゼンチンの産地の可能に魅せられて有名ワインコンサルタント(ミッシェル・ロラン氏)が、ワインつくりへの情熱を持った6名とともにアルゼンチンに畑を所有し、醸造することにより生まれたワインです。 ミッシェル・ロラン氏と言えばご存知、あの銘酒【ル・パン】をこの世に誕生させた、世界的有名な凄腕醸造家であります。

メンドーサから20km南のカントンデトゥヌヤン地区の雨量の少ない畑に栽培されているブドウはマルベック品種が中心で、全て手摘みで収穫され、その「ミッシェル・ロラン氏」自身が醸造しています。また畑とセラーでは共にグラン・クリュ・クラスの管理手法を採用しているほどです。

このワインの特徴は、しっかりとした骨格と力強さを持ちながら、果実感がとても純粋で、信じられないくらいのダーク・プラム、木いちご、チョコレートの香りを放ちます。 オーク香も大変魅力的です。
味わいは、「重厚で濃厚」、タンニンも感じられ、渋み、酸味、果実味、どれをとってもパーフェクト。なにより豊かなボリューム感もありパワフルなワインです。「クロス・デ・ロス・シエテ」は、世界のワイン評論家や愛好家から賞賛を受けている、今注目の赤ワインです。

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初めての方でもお酒と、トークをお楽しみいただけるようスタッフ一同務めています。

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