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新ワインメニュー完成版のお知らせ。今夜はイタリアワインのご紹介です。

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昨日から新しくなったワインメニューと国別の人気ワインをご紹介させていただいております。
今夜はイタリアワインです。
赤ワインはチェレット モンソルド Ceretto Monsordoが人気です。産地はイタリア、ピエモンテ州です。
このボトルにはエチケットが無く大きめのドット字でMONSORDとだけあります。
斬新で良いです!!

葡萄はシラー主体にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローの3種類をブレンドしておりスタイリッシュな赤ワインです。
深いルビー色を放ち、カシスやブラックチェリーなどの黒系果実、バニラなどの甘いスパイスの香りが広がります。
キメ細かくなめらかなタンニン、熟した酸、まろやかで凝縮感のある果実味、そして贅沢な樽香が調和しています。

ワイナリーの歴史
1930年代にリッカルド チェレット氏がアルバ地区にワイン醸造所を創立したことが始まり。1960年代にリッカルド氏の息子であり現在の経営者であるブルーノ チェレット氏とマルチェロ チェレット氏が経営を引き継ぎ、「最上の畑で最上の酒をつくる」というポリシーを実現するために、バローロやバルバレスコを造るためのブドウのサンプルを取り寄せて研究。良いブドウが栽培できる畑を次々と購入し、その場所に醸造所も建設していきました。その結果、彼らは父から引き継いだ小さなワイナリーを数十年でバローロ、バルバレスコの最高の造り手の一つという地位に引き上げました。現在は彼らの子供たちが経営・ワイン造りの中心となり、チェレットの更なる向上のために活躍しているそうです。

栽培
小さなブドウ栽培家でしたが、ブルーノ氏とマルチェロ氏が厳選した畑を買い進め、バローロ約20ha、バルバレスコ約10haを始め、約150ha所有しています。
チェレットが畑を所有する地区は急な斜面が多いため、栽培・収穫において人の手での作業が多く行われています。チェレットが所有する中で最上の畑であるブリッコ ロッケ畑は山頂にあるため特に急斜面で、水はけが良く、セッラルンガとラ モッラエリア両方のテロワールを有した好立地にあります。2011年からはこのブリッコ ロッケ畑でビオディナミを導入しているそうです。

醸造
各銘醸地の個性を表現するために、4つの醸造所を所有しています。「ブリッコ ロッケ醸造所」ブリッコ ロッケ畑の中にあり、ブリッコ ロッケ、ブルナーテ、プラポ、カンヌビと4種のクリュ バローロを醸造しています。「ブリッコ アジリ醸造所」1973年に建設され、当時はあまり使われていなかったステンレスタンクを導入した醸造所で、現在もアルコール発酵はステンレスタンクで行われています。ブリッコ アジリ畑の中にあり、ブリッコ アジリ、ベルナドットと2種のクリュ バルバレスコを醸造しています。「チェレット醸造所」最新の設備と大きな熟成庫を持つ近代的で最も大きな醸造所で、アルネイス、モンソルドなど、様々な品種のワインが造られています。「サント ステファノ醸造所」は、共同経営でモスカート ダスティを醸造しています。大きな醸造センターを持つのではなく、各畑の中に醸造所を持つことにより、伝統的な醸造方法と最新設備を用いた醸造方法をワインによって使い分けて行っているそうす。

↓ワイナリー情報です。↓
http://www.ceretto.com/

続いて白ワインはCantina Offida Pecorino
カンティーナ・オッフィーダ ペコリーノが人気です。

イタリア、マルケ州のDOCGオッフィーダです。葡萄品種はペコリーノ100%。
洋梨や花の香り、豊かなミネラル、ヴェジタルなニュアンスも感じられます。
口に含むと、思いのほかしっかりとしたボディで少し固さを感じるほどです。
グラスで何杯か飲むとミネラル感が引っかかってきますね。何かつまみながらいただくのが良いかと思います。
ボディのしっかりとしたワインです。
香りはフルーティー感が強いのですが、シャープな味わいですし、ドライな余韻が残りますので、辛口派の方にお薦めです。
今夜はイタリアワインのご紹介でした。

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