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ボルドーワインの格付けエピソード

こんばんは!冬馬です!

今回はボルドーワインのの格付けについて、もう少しお話しします。

1855年にナポレオン3世によって、ボルドーワインが格付けされた話は、前回のブログ「ボルドーのワインと歴史の関わりついてちょっと解説!」にて、お話しました。

これには、少々エピソードがあったようです。

ボルドーワインはイギリス人を中心に飲まれていましたが、フランスでは鳴かず飛ばずだったワインを格付けし、パリ万博で宣伝し世界に広める為に、ナポレオン三世によって、各シャトーはワインを1ケースをパリに送ってくるよう呼びかけられました!

ところが、一回じゃ中々集まらず、期限をのばして二回にわたって募集をかけたという話があります。そりゃそうですよね!順番をつけられては、これからの売り上げや知名度に大きく関わります。 基本的には農作物のため、格付けしなくてもいいと言う意見があったようです。

そして、この順番の基準は、

①当時の値段
②白壁に向かって色が濃いか?
③畑の向き

上記以外にテイスティングもありましたが、「濃い=渋い=寿命が長い」という点で決めたと言われてます。

格付けの変更は、過去には「シャトー・ムートン・ロートシルト」が、1973年に1級昇格! これは格付け当時の契約の値段(市価)が安い値段だった為とも言われています。

基本的に、メドック地区の61シャトーの格付けの順番は、100年以上ずっと変わっていません。 そして今後も変わることは無いとも言われています。 だから、試験を受けようとしてる方々は、ご安心を笑

ただし、4級のシャトーは変えたほうがと言う声があがったようですが、今も変わらずです。

さて、ミックスバーロワは、本日も20時よりオープンしております。

夜はだんだん肌寒くなってきましたね。仕事帰りにお酒で暖まりたいなんて時にはぜひ当店へ。新宿三丁目駅からでしたら、C8出口から1分弱でたどりつけますので、少々寒くても大丈夫!

当店の場所は、C8出口を出て新宿二丁目の仲通り交差点に向かって、右手のシティホテル「ローンスター」の裏手のビルの3階です。通りから見えるテラスに明かりをともしてお待ちしておりますので、新宿二丁目付近にお立ち寄りの際は、ぜひともお越しください。

心よりお待ちしております。

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