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シャンパンの生産地『シャンパーニュ』について解説!

こんばんは!冬馬です!

突然ですが、シャンパンはどういうものと、思われていますでしょうか? 特別なもの? バースデーや、お祝いごとの時に?はたまた、気取ってる?と思われてたり?笑

今回は、シャンパンの生産地 『シャンパーニュ(地方)』についてお話します。

シャンパーニュ地区の面積は3万ヘクタールあります。想像つきますでしょうか? 100m×100m=1㌶ です。実は栽培面積は、少しずつ広がっているようです。理由として、やはり世界的に売れてるから?だと思います。 なんせ、スティルワイン(非発泡性のいわゆる通常のワイン)をやらず、泡だけで生計を立てている地域なのですから凄いですよね!

正確にいうと、昔はワインも作っていたそうですが、寒くてぶどうが育たない、また、出来る時と出来ない年のバラツキがあるなどの理由でやめたそうです。そして、近くにはロワールのソーヴィニオンブラン、ブルゴーニュ【シャブリ】のシャルドネなど、ワインを美味しく上手に作る地域もあるから、対抗出来なかったのでしょう。。

シャンパーニュでは「シャルドネ、 ピノノワール、 ピノムニエ」の3種類の品種のみを作り、これらだけをシャンパンにしているのです。 そしてそれら以外は使わないと言うワインの法律があります。

そして忘れてはいけないのが、シャンパーニュのドンペリ!聞いたことあるかと思います! このドンペリは、正式名称は、ドン・ペリーニョ! こちらは、人物、名前でございます。 何者?何をした方?といいますと、、、、 、

シャルドネ、ピノノワール、ピノムニエなどの品種で、ワインを混ぜ合わせたらいいのでは?と明言した人物と言われたりしてますが、本当の所は倉庫番の人とか家計簿つけてた人?だと言われたりもしています。。 本当の所はどうだったか、また調べておきますね!!😊

さて当店ロワにも、お手頃のシャンパンあります。

NV Deuts 【デューツ】

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11,000円

淡いゴールド、きめ細かい泡、 シャルドネのスッキリと余韻の長い味わい、ピノノワールのコク、ピノムニエの華やかさをミックスせせて果実味豊かでいて、クラシカルなスマートな味わい!

このNVは「ノンビンテージ」と言う意味です。 シャパーニュでは、ノンビンテージでも瓶詰めをしてから、通常15ヶ月は寝かせます。 以前は12ヶ月だったそうですが、15ヶ月の方が良い状態になるそうです。また、寝かせれば寝かせるほど、 ガスが一部抜け泡は細かく綺麗になるとのことです!

他のシャンパンについては、またの機会に!😊

本日もロワは20時よりオープンしております。ワインメニューも新しくなりましたので、ワイン好きのあなたもそうでない方も、新宿二丁目、新宿三丁目付近にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

心よりお待ちしております!

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