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本日おすすめのアルザスワイン~ポール・ブランク

こんばんは!冬馬です!

今日はフランスのワインの産地、『アルザス地方』についてご紹介。

フランスの中でも北の位置にあります。 今、フランス料理店に行ってもアルザスワインはありますでしょうか?中々見かけなくなってるような気がします。

価格は、特殊なもの以外は2,000円ぐらいから売っています。フランスワインを飲みたい場合、基本値段が高くなるのでアルザスのワインでも良いかと思います。

ここ近年、アルザスワイン味わいは良くなってます。 ワインのスタイルは、品種がドイツ系。白が大半で、ドイツとは違う辛口タイプにしあげてます。甘口になると高級のワインの位置付けになります。 赤はピノノワール。

アルザスは戦争のたびに、ドイツ領になったりフランス領になったりとコロコロ変わっています。 17世紀ごろはヨーロッパの中心に位置するので、戦場の中心部になってたそうです。

1871〜1918:ドイツ領
1918〜1940:フランス領
1941〜1945:ドイツ
1945〜現在:フランス

このように、17世紀以降4回も変わっていて、あまりにコロコロ変わるので、現地の人たち、特に高齢者の方々は、フランス人でもなくドイツ人でもなく、アルザス人と呼んでるそうです。 そして、フランス語だけど、ドイツ語なまりにもなってたりもしてるようです。

アルザスの地形は、縦にストラスブールから、ミュールーズまであり、日本でいうと、東京から、宇都宮まで、100km、幅は5kmで、街全体が生産地となっています。

そして、オーラン、バーランと二つの地域に分かれていて、生産地が多いのはオーラン側。 秋は長くいため葡萄はゆっくり熟成するとの事です。 まだまだ、あるのですが、今日はこれぐらいにしておきます。

ロワにもアルザスのワインはあります!ポール・ブランク!僕は大好きな作り手です。

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17,000円

味わいは、 非常に酸味のレベルが高いといいますか、ソフトな酸味と豊富な果実味が余韻に甘味を残します。

ここ近年、熟成するとペトロール香(ガソリン灯油の香り~こちらは好き嫌いが分かれるので選ぶ時は慎重にしなきゃですね!)が出てくると言われてて面白い味わいになると、特にリースリング(白ワイン用のぶどうの品種)は注目されてます!

さて、本日も当店は20時よりオープンしています。

新宿三丁目駅C8出口から、新宿二丁目「仲通り」の交差点方面へ向かい、右手にあるタイ料理屋さん「クルンテープ・ミッドナイト」の角を右に曲がると見えてくる、レズビアンバー「Gold Finger」の入るビルの3階です。

オープン時は、「クルンテープ・ミッドナイト」の角から、当店のテラスがライトアップされているのですぐに見つけることができると思います。

新宿二丁目、新宿三丁目付近にお越しの際は、当店へぜひお越し下さい。

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