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今夜はウイスキーでどうでしょう?~フォアローゼズ~

今晩は~、レオです。

ちょっと前に【I.W.ハーパー】の話をしましたが、ロワにはまだまだ美味しい  バーボン  があるんですヨ~(^^)

バーボン 初心者にも呑みやすくて、薔薇が描かれているラベルでお馴染みのコチラです↓

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『フォア ローゼズ』

別名、《薔薇のバーボン》と呼ばれ、花のような、果実の様なそのほのかな香りとなめらかな味わいであります( ☆∀☆)

お値段もお手頃ですし、ストレートで良し!    水と 1:1で割っても良し!  ロックで味わっても良し!  …と、コストパフォーマンスにおいても素晴らしいのではないでしょうか!?

さてさて、そんな『フォア ローゼズ』なんですけどね、その名前の由来がまたまたロマンチックなんですわ、コレ(笑)

どんなエピソードかと言いますと、、、

“むか~し、昔。
それはとある舞踏会でのこと。

フォアローゼズの生みの親 ポール・ジョーンズは絶世の美女と出逢います。
一目で恋に落ちたポールは、迷わずプロポーズしました。(ポール気ぃ早っ!!  w(゜o゜)w笑)
でも、彼女はこう答えたのです。
「どうか次の舞踏会までお待ちください。プロポーズをお受けするなら、薔薇のコサージュをつけてまいります。」
そして約束の舞踏会の夜。彼女は4輪の真紅の薔薇を胸に、彼の前に現れたのでした。
愛が実った素晴らしい瞬間(^w^)
そんな素敵なエピソードから『フォアローゼズ』と名付けられ、ラベルには2人を結んだ真紅の薔薇のコサージュが描かれたと言われています。
                              めでたし、めでたし”

とまぁ、アマ~いエピソードじゃありませんか!  リア充か!(笑)

そんな、仕事に私情がバリバリ挟まれて名付けられた『フォアローゼズ』に秘められたロマンチックな逸話を語りながらグラスを傾けてみるのもお洒落なのでは?(*´ω`*)

そいじゃ、今夜はこの辺で…♪
                          
                                        チャオ!(^3^)/

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