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Barの楽しみ♪~スピリッツ・ジン編~

どーも、今晩は。ロワのレオです。

普段、何気なくバーカウンターでチョコマカしている私ですが、客観的にボトル棚を見ているとロワにはワイン以外にも様々な種類のお酒があることを再確認してしまいます(*´ω`*)

そんな中でも一等、お客様から御注文を頂くのがコレを使ったお酒↓(^^)

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そう!【ジン】ですネ!(写真はタンカレー  ドライジン)

カクテルのベースとして、日本でも馴染みの深いお酒です(^^)/

ジンは穀物と香草を主原料にして製造される、無色透明の爽やかな香味を持ったお酒であります☆

その香味ゆえに日本ではストレートでの飲み方があまり普及していませんが、冷凍庫で冷やしておくと香味が抑えられて呑みやすくなるので、お好みのジンを探したい時は是非、お試しを(*^^*)

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       《ボンベイ   サファイア》↑

さて、このジンですが元々は17世紀にオランダのお医者さんが利尿作用のある薬用蒸留酒として売り出したのが最初なんですね。

その後、オランダから迎えられてイギリス国王となった『ウィリアムⅢ世』が大好きなジンをイギリスにも普及させようと、外国からの蒸留酒の輸入を禁止し、そして「真の英国民たるものは、こぞってジンを飲もう!」とジン奨励策を行ったもんだから、イギリスの人々は新しい国王とともにこの新しいお酒を歓待し、瞬く間に全土へと広がっていったんですネ~(゜ロ゜;ノ)ノ

やがて、イギリスからアメリカに渡ったジンは、カクテル・ベースとして一躍脚光を浴び、世界的な名酒へと成長しました\(^-^)/

クセがなくてライトな風味のジンは、カクテル・ベースとして最適だったんです!
オマケに禁酒法時代のアメリカでカクテルは、政府の目を誤魔化す酒として大流行したんですネ~(*´ω`*)

その中でも!ジン・ベースのカクテルは1920年代のジャズエイジ達、とりわけ酒場に繰り出すようになった女性達に『飲みやすい酒』として好まれたのです!( ☆∀☆)

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         《ビー  フィーター》↑

皆様も、「今夜はワイン以外も楽しみたいな~」なんて夜にはジン・ベースのカクテルを呑んでみてはいかがでしょうか!?(*^^*)

                                          チャオ!(^3^)/

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